2020年9月17日の俺の誕生日は、ゲーム業界にとっても忘れられない1日となった。
待ちに待っていたプレイステーション5の発売日は11月12日で(早いな!!)、
希望小売価格は通常版が49980円、デジタル・エディションが39980円とのこと!!
正直、想像よりも10000円くらい下回った。
そんな、プレイステーション5の興奮冷めやらぬ同日の夜、
「まだ9月17日は終わらない!!!」
とばかりに、任天堂がNintendo Switch用の新作を紹介する番組
“Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9”を配信。
なんとそこで……日本全国数百万人のハンターが待ち望んでいた、
“スイッチのモンハン”が発表されてしまったではないか!!
いやしかし、とんでもないゲームが来てしまったな……。
ずっと待っていたのだ。
辻本プロデューサーが『モンハンライズ』のコンセプトとして語っていた、
“いつでも、どこでも、誰とでも”
遊ぶことができる、Nintendo Switchに対応した新作の『モンハン』の登場を。
どこに行くにも『モンハン』が手の中にあった、若かったあのころに戻ってみたいな……って、
詮無きことを考え続けてきたからなぁ。
もちろん、俺はいまだにチクチクと『モンハン:ワールド』を遊び続けている人間なので、
ここで見られるハイエンドな世界を否定するものではまったくない。
要は、このふたつがそろうことで文字通り“いつでも、どこでも、誰とでも”が分厚く実現され、結果、
「俺のモンハン世界が、より盤石になるぞ!!!」
と、昨夜から小躍りして眠れなくなっているのである。
俺が見るに『モンハンライズ』は、いかにも『モンスターハンターポータブル』や
『モンスターハンタークロス』シリーズを手掛けた一瀬さんぽい雰囲気だなと思った。
そこはかとなく漂う和の気配と、ひとクセもふたクセもありそうなNPCたち。
緻密ながらも派手さを忘れないハンターのアクションや、
かわいくもかっこいい新たなオトモ“ガルク”にも、そんな“匂い”を感じる。
まったくもって、興味は尽きない。
今回公開された映像だけで年末くらいまで議論できるな……と本気で思ってしまったくらい、
昨夜の発表は要素がてんこ盛りだった。
そんなゲームが……わずか半年後の2021年3月26日には手元にやってきてしまうのだよ!!
『モンスターハンターライズ』が発売されたら、
あのころみたいに仲間と集まって、ワチャワチャと狩りがしたいなぁ……。
ネットを介して遊ぶのも楽しいけど、やっぱりリアルに顔を見ながら出掛ける狩猟は、
ナニモノにも代えがたい幸せが詰まっていたから。
いやもちろん、その際はソーシャルディスタンスと、マスクの着用も忘れずに。
時代と状況に合わせた遊び方で、新たな『モンハン』に向き合いたいと思う。
されてしまったで草
あとswitchはグラ劣るみたいな文章になってるな
ネチョネチョうざい

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